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「クルマの未来を描く。三重設計の“設計事業”」

三重設計では、長年にわたってトヨタグループの開発を支えてきた実績があり、シート・ボデー・ランプなどクルマの安全性や快適性を左右する重要部品の設計を行っています。

クルマの設計は「図面を描くだけ」ではありません。“使う人の安心、安全、快適さ”を追求しながら形をつくっていく仕事です。三重設計では、トヨタグループを中心とした開発案件に携わっており新型車の立ち上げや次世代技術の開発にも参加しています。

当社の設計業務には、次の2つの働き方があります。

◆社内チームで設計を進める『業務委託型』

メーカーから依頼を受け、社内で部品検討や改善提案、図面作成などを行うスタイル。落ち着いた環境で基礎からじっくり技術を身に付けられます。

◆客先でプロジェクトに参加する『派遣型』

客先のプロパーと一緒に開発を進めます。

現場の空気を肌で感じながら実践的にスキルを磨いていきます。

どちらの働き方も『クルマをつくる最前線に立てる』という魅力は変わりません。理系・文系を問わず成長できる研修制度もあり、未経験から設計者としてキャリアを築ける環境が整っています。

「設計を現物へ。三重設計の“試作事業”」

三重設計は、トヨタ系の開発プロジェクトにおいて、車のシートを中心とした内装部品の試作・検証・改善を数多く手がけてきました。

◆ ウレタンなどの柔らか物から樹脂・鉄・アルミなどの材料も加工可能

主な製作例 ) ウレタンチップ材のNC切削(シートパットなど) 

樹脂3Dプリント(バックボードなど) 鉄物一品製作(治具など)

◆ 設計と現場の距離が近いため、「設計意図を理解した試作」 ができることが強みです。

◆ 現場での立ち会い/メーカーとの打合せ/改善報告など、プロジェクトを“動かす”ためのコミュニケーションにも自信があります。

 

◆ 設計会社だからこそできる、「試作+設計改善」の両面からのサポートが可能です。

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「実践で磨く、設計者の力」

私たち三重設計は、設計力は「教えられるもの」ではなく、実際に手を動かし、考え、伝える中で身につくものだと考えています。

その根底にあるのは、モノづくりの楽しさを知り、感じること。

その想いから、毎年社内教育の一環として、モノづくりコンテストを実施しています。

◆実践で学ぶ、三重設計の人材育成

この「モノづくり」コンテストでは、社内でチームを組み与えられたテーマに対して企画・設計・製作・発表までを一貫して行います。

設計スキルだけでなく

・アイデアを形にする企画力

・世代を超えて協力するチームワーク

・自分たちの考えを伝えるプレゼンテーション力

こうした力を、実践を通じて身につけていくことを目的とした教育です。

◆設計者である前に、考える人であるために

三重設計の社内教育は、「正解を覚える場」ではなく、「自ら考え、形にする力を磨く場」です。

設計を通じて人と関わり、社会とつながる。そんな設計者を育てることが、結果として三重設計の技術力そのものを高めていくと信じています。

モノづくりの楽しさを知ること。それが、考え続ける設計者を育てる原動力になると、私たちは考えています。

「設計で社会を変える。三重設計の“新規事業”」

私たち三重設計は、長年にわたり自動車設計を通じて“カタチ”にする力を培ってきました。その力を今、社会課題の解決に活かそうと動き始めています。

◆社会に寄り添う設計の実績

三重設計は、2019年に開催された「ラグビーワールドカップ2019」において地元企業として盛り上げに寄与したいとの想いから、開催地である豊田スタジアムへ選手及び審判が使用するスタジアムシート32脚を寄贈いたしました。

長年培ってきた設計技術を活かし、三重設計はこれまでも、そしてこれからも人や社会に寄り添うモノづくりに取り組んでいきます。

◆社会と向き合う設計の視点

私たちは、設計とは単に製品を作ることではなく、「人が安心して過ごせる環境や空間を支えること」だと考えています。働く場所、集う場所、休む場所。そうした日常の中にある“当たり前の空間”にも設計の力が活かせる余地はまだ多く残されています。

自動車設計で培った安全性・快適性・耐久性といった視点を、より広い社会の課題に応用できると信じています。

◆私たちが目指す未来

小さな設計会社でも、社会に貢献できることがある。設計の力で“誰かを助ける”“働くを変える”そんな未来を本気で実現したいと考えています。

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